心と体

2009年2月17日 (火)

術後1年検診

腰椎固定術をうけて1年が経っちゃいました。
…いやー、はやいっ! マジ、はやっ!!(゚ロ゚屮)屮

退院3ヶ月を過ぎたころから腰痛は殆どなくなり、半年が過ぎる頃には日常生活に全く支障がなくなりました。手術してホントに良かったと思っています。

そして本日、半年ぶりの検診に行ってきました。経過は上々だそうです。今冬に入ったころから足先に痺れは戻ってしまってはいるものの、骨のツキもスコブル良いそうな(*^_^*)

今では、もうすぐ3歳になる甥っ子クンと公園の芝生でボールを蹴りながら走り回れるようになったし、楽々抱き上げられるようにもなりました。

そんな日常を嬉しく思う今日この頃です…健康って有難い( ´艸`)うふふ

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2008年11月10日 (月)

忍び寄る更年期

数年前から「もしかして、これって更年期?」と感じる節はありましたが、だれに話しても「え~~!?まだでしょう?!」って笑われてました(^^ゞ

、いよいよ本格的に始まったかも!?苦笑

これってホットフラッシュ?とか、生理の間隔や期間が短く、量も減ったとか、(老人性)乾皮症かと思われる皮膚炎が出たりとか。。。

思い当たる節が増えてきました。いずれも女性ホルモンの減少に起因する症状ですよねー(;´▽`A``

いえいえ、ショックというわけではないですよ。強がりじゃなくホントに…笑

誰もが迎えることですもん。何とか明るく元気な更年期でありたいと願うばかりですヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
考えてみれば、人より遅い初潮で、人より若干早めに閉経を迎えそうなので、ちょっと??な気がしてます・笑 

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2008年10月29日 (水)

マンモグラフィー初体験

すっかり秋めいてきましたね…秋晴れな日が多いというのに出かけられずヒッキーしておりますです(。>0<。)

どこでウィルスを拾ったのか…風邪をひいてしまいますた(;´Д`A ```
発熱したのが先週日曜(19日)の夜。2日程で熱は下がり、症状も治まったのでこのまま回復だ!と思いきや…解熱から2日後咳が出始めた┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

風邪から気管支炎に移行しやすい自分なので病院にいって咳止めを処方をしてもらったものの悪化の一途をたどり、そりゃ激しい咳きこみっぷりでパソコンに向かう気にすらなれない1週間を送っておりました。途中で再診を受け、強い薬をもらってやっと治まってきました( ´,_ゝ`)ハイハイ

腰痛悪化後、咳やくしゃみは大敵になっていたので、風邪にはかなり用心してましたがここへきて気が緩んだのかしら?…久々の気管支炎にヒロウコンパイっす。。。ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

たまたまマンモグラフィー がある病院に行き、かねてから区のがん検診葉書がきていたので、受診ついでに受けてみることにしました。行かなくちゃ…と思いながらも検診のためだけに病院へ行くって面倒だったから好都合(なのか?苦笑)でした。

えぇえぇ、オッパイ むにゅーっと潰されてきましたよ・笑

話には痛いと聞いていたし、X線技師の方も「痛いですけが我慢してくださいね」と言われていたので覚悟してましたが、ねえさんの場合思ったほど痛くなかったです…って、大きくないから??苦笑

結果は2週間後に出ます(*^^)v

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2008年10月 9日 (木)

歩き回れるって 幸せ!

最近感じるのは、歩き回れる幸せ。手術から8カ月が経過し、ホントに休みなく歩き回れるようになってきました。連日の外出もへっちゃら!

家人に爪を切らせてくれないシピをキャリーに入れ、徒歩でペットショップのトリミング(爪切り500円(゚ー゚))に連れて行けるほど。紙の猫砂(軽い)なら8リットル入りも持ち帰れます。

女性は痛みに強いといいます。じゃないとお産なんかできないから。お産は我慢できたけど、腰の激痛では泣き叫んだ事もしばしば。…神経が押しつぶされる痛みは半端ないんでしょうね~。痛くて動けないことで、心身ともに疲れ果ててましたから。

痛いところがないって、ホント幸せだぁ~
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

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2008年7月 1日 (火)

腰椎手術のその後。。。

退院して早4ヶ月半、大分体調も戻ってきました。腰の痛み自体はほぼ意識しないぐらいです。

…とはいえ、やっぱり体には異物(固定具)が入っているわけで、違和感ありあり(^_^;) 左の足首から先には若干ですが痺れと下肢痛(チクチクと痛む)を感じるときも、1日に何度かあります。まぁ、あれだけ激痛だったんだから、神経のダメージも大きいはず…完治(根治)は難しいのかもしれませんねー。これだけ元気にできてるなら、善しとしなきゃ!家事もほぼ復帰。多忙な旦那を頼らずに済んでいるのは何よりだと思ってます。

残る問題はコルセット。最近の蒸し暑さには参ってますよ。やっぱり汗疹も…腹が痒いよ(T_T) コルセットの長期装着は筋力低下を招くと言います。ねえさんの場合、肥えも手伝って既に腹はダルダル・号泣 
装着をを止めるには医師の許可を乞わねばならない訳ですが、次の診察は8月。そんなのもう待てない(^_^;) 家の中では外して過ごす時間を長ーーーく採っています(^^ゞ
これも、筋力回復と痒み解消の為だ!仕方あるまい・苦笑>良いのか?!<ナイショ、ナイショ 

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2008年4月15日 (火)

受診日

退院後、2度目の外来受診でした。今回も経過良好!だそうです。残っている各種の痛みは骨がまだ不安定なので仕方ないというお話でした。骨が固まってくるにつれ痛みも退いてくるんだそうな。

前回の受診で担当医の退職(移動)を知り、ちょっとビックリ。術後の経過観察が必要な患者さんもいるので(無論、ねえさんもその1人)月1ペースで診察はなさるのだとか。とはいえ、なんせ術後間もない身、「何かあって病院に行っても先生いないんだよなぁ…」と一抹の不安を抱えながら1月ちょっとを過ごしましたが、なんの問題もなくクリア。ま、問題あったら困るんですけどね・笑

いたって順調なので、次回は4ヶ月後! …って、マジですか?!

それって、次の受診まではコルセットしてろってことだよな…基本、医師の許可なく外しちゃならないんです。ひぇー、夏前には外れると思っていたのに…(T_T)グスン 順調なのも善し悪し??…って言うのは嘘です、有り難いことっすよね(^^ゞ

でも、今夏 腹に汗疹出現は必至のようです(^_^;)。。。カユソウ 

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2008年4月 7日 (月)

快腸

お食事中の方、すんません <m(__)m>

薬を使うほどじゃなかったものの、入院で崩れていたお通じリズムが2週間くらい前からやっと戻ってきました(*^^)v 

病室がトイレから遠かったのと、トイレまでの道のりに…
ロビーを通る→他の患者さんたちに会う→話しかけられる→無視できない …で、トイレのタイミングの逃すという図式が~(^_^;)悲

元々若い時は結構強固な便秘でした(^^ゞ 1週間から10日は当たり前。それが30代半ばで人生初の就職をしたころから、便通リズムが整ってすっかり快調に(^_^)v いったい何が良かったんだか?未だによくわかりません・笑

それがあろうことか、入院で絶不調になるなんて!きちんと管理された食事に早寝早起きリズムが狂う要素はないはず。痛みがあってずっと動いてなかったんだから運動量なんて変わるまいに…謎だ~笑

毎日定期便(ていきびん)に戻って ヨカタヨカタ・喜

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2008年3月25日 (火)

入院後記

退院してひと月、正直病状は一進一退と言う感じ。まだ思うようには動けません。骨も固まってないから、当たり前ですね・苦笑

今月6日、退院後初の受診で「極めて順調」と言われました。一進一退と言いつつも、後退した後は一歩進む毎に症状は緩和されていると感じます。

ねえさんの腰痛は神経から来ていたもの。手術で神経圧迫がなくなったからと言って直ぐに疼痛がなくなる訳じゃないんですよね。神経へのダメージが大きければ根治までには時間がかかるし、もしかしたら残ってしまう痛みもあるかもしれません。

でも、あの激痛発作がなくなっただけでも、やっぱり手術を受けて良かったと思っています。QOLは確実に上がりました。なんせ、疼痛のストレスも軽減されましたし。

本格復帰には、まだもうしばらく掛かりそうですが、よろしくお願いします&お世話になりました>関係者各位

実はこの入院でちょっとだけ痩せました(^^ゞ いや、戻ったと言うべきか?入院前が異常に太っていたって言うだけなんですけど・苦笑 コルセットを着けても今までのジーンズがはけています。…でも、自己ベストな体重には程遠い(;一_一) 約一月の臥床期間で体力、筋力も落ちてます。少しずつ 筋トレもしなくっちゃね~~(*^^)v

コルセットがとれるであろうGW頃にはまたダイエット作戦開始ですな!!
がんばれ!>自分

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入院記~退院~

術後、13日目 サークル(歩行器)を外して良いと許可が出ました。単独歩行の開始です。同時に階段昇降許可も出ました。経過は良好。順調なら、「来週退院しましょうか?」という先生からのお言葉が飛び上るほどうれしかった。

一般的に術後3週間が退院の目安だそうです。脳性麻痺の影響もなく極めて一般的な経過に自分でも驚くほどでした。これもやはり若さのせい??笑

周りの患者さんたちは3週間プラス1~2週間で退院される方が多かったみたい。もちろん病状にもよるけど、やっぱり回復度は年齢に比例するんでしょうか…。
って、暗に自分が若いと強調してる!?爆

この頃には、疼痛もしびれも さらに改善してきてました。

術後20日目、2月21日 経過順調につき、退院。
やっぱり、なにはなくともお家がいいね~~。

入院日数37日間、長いような短いような…ねえさんの入院生活でした。貴重な体験だったな~。もう、手術はしたくないってーのが本音ですけど…笑

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入院記~初シャワー~

人生に13日もシャワーしないなんてことがあったか~~??
…ないよ、ない・爆 あってはならぬ!

正直、女性に13日の禁浴(“欲”じゃないよ~)は辛ーい。おマタだけでいいから洗わせて~~って思うけど、無理。もはやウォシュレットだけでは…まじ気持ち悪い。
と、訴えて…8日目、していただいたのはベッドの上で陰洗。ホント、ありがたかったっす。「髪も洗う?」とのお言葉に甘えて洗髪もして貰いました。いや~キモチえかった・喜

080211_お食事中の方、キチャナイ画像でスンマセン(^_^;)

見えますかね?…脱皮!?手はお湯と石鹸で洗っていても、こんな感じになっちゃうんですね~・驚

12日目(禁浴13日目)のシャワー解禁は嬉しかったですよ~~。

いや~、洗うの大変でした・苦笑 肌がお湯になじむまでに時間がかかるって言うか~~・笑 たっぷりお湯使わせてもらって、しっかり洗いました。

いったい何回洗ったかしら??爆

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入院記~抜糸まで12日~

術後、4~5日目だったでしょうか…眠れぬほど激しい不随意運動に襲われました。起き上がるといくらか楽になるので、ナースセンターで夜勤の看護師さんと朝までお喋りさせてもらっちゃった(^^ゞ

夜勤だったAさん、Hさんは娘と同年代のお嬢さん。でも、とても娘と同い年とは思えないほど頼りになりました。鎮痛剤などを投与してもらいつつ、恋愛話・笑 朝まで根気よくお付き合いしてくれました ありがと!>Aさん、Hさん

不随意運動に悩まされつつも 日毎 確実に疼痛は改善していました。立ち上がりや着座でズキッとはくるものの歩いても、座位を長時間しても痛みはなくなっていきました。

あ~~、疼痛のない時間が長いって 幸せ~~。

術前に、10日で抜糸と説明されてましたが…手術日は2月1日、10日後は連休だ~(^_^;) 当然抜糸日は延びてしまいました・悲 

12日目、傷口の化膿などもなく無事抜糸。やっとシャワーに入れるよ~!

追加話。。。
今時はステープラーを使うところも多いけど、この病院は糸です、糸! パチパチ切ってた~~。紛れもなく抜糸でした・笑

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2008年3月24日 (月)

風邪、ひいてます

金曜日から、お腹風邪をひいてます(^_^;)

えぇ…何度となくトイレに通ってますよ(T_T) 熱は微熱程度なので寝込むほどじゃないですが、だるいです。

桜も開花したし、週末までには治してお花見散歩したいな~。。。

季節の変わり目、皆さんもお気をつけ下さいね(^_-)-☆

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2008年3月19日 (水)

入院記~優しくない設備~

入院していた病院は脊椎手術で有名な病院です。病棟で術後の患者さんはカラー(頚椎のコルセット)か、コルセットを100%装着してるのに…設備は優しくないbearing

建物自体古いので増築をしていて、トイレや風呂、洗面所が遠い、使い難い…って言うのは仕方ないとして、問題はロッカー。病室には極々一般的な、身を屈めなければ物が出し入れできないテレビ台になったロッカー1つと、廊下のむっかーし会社にあったあのグレーのスチール(?)ロッカーが1つ割り当てられます。

まじかよ~~??!!

冷蔵庫も屈まないと出し入れできない様式のもの。信じられないですよ…いやホント。せめて病室には立位で物が出し入れできる高さにロッカーが欲しいですよね~。

080206_でも、ねえさんはたまたま、仕訳用として持ち込んでいた大きな巾着袋が役立ちました。
使える部位は全部使おうってことで、足です・笑 行儀が悪いなんてこたぁ言ってられない。

出すときは巾着の紐を足で引きよせ、後は手で引っ張り出す(*^^)v
080206__2

しまう時は、紐を手で持ちつつ足で押し込む。

バッチリ(*^^)v

…にしても、あの設備じゃみんな不便だろうなぁ。

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入院記~あてにならない旦那と娘~

入院中、家族の支援は絶対に必要。特に洗濯です、洗濯。

「洗濯はしに行くから、任せて!」と豪語していた娘ですが…通ってきたのは最初だけ・笑 マイ旦那とて洗濯物を気にかける奴じゃないです。

はい…入院中の9割自分でやってました(^_^;) 術後4、5日目ぐらいには階下にあるコインランドリーにサークル押して行ってましたよ。清拭は2日に1回。その都度洗濯物は出ますもん…。流石に動けない間は旦那もやってましたよ・苦笑 でも、夕方旦那が面会に来るころはコインランドリーも混雑するので、なるべく日中済ませるようにしてたのもあるんですけど・笑

順調に回復してたからよかったけど、あてにならないよ、全くもう!爆>旦那&娘

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入院記~歩行許可~

一般病室に戻った翌日(術後3日)の朝、先生が様子を見に来られたので、「歩いちゃダメですか?」って聞いてみました。

帰ってきた答えは「いいですよ~」。歩行許可が出た!

実は離床後、座位で過ごす時間が多かったせいか…尿管が刺激されて痛かったんです。さらには常に尿意を感じてる状態。素人の浅知恵ですが、尿道炎になりかけてる?という懸念もありました。基本、歩行許可がでないと尿管を抜いてもらえないんです。

早く自力でトイレに行きたい!と、思っていた時に先生登場・笑 すかさず歩行許可を求めました(*^^)v その後、看護師さんと実際トイレまで行けるか確認をしてからドレーンを抜いてもらえました・嬉

歩行と言っても、最初はサークル(歩行器)を使って。不随意運動がある以外は順調に回復してました。

実際の腰痛や下肢痛は?というと…まだ、傷が痛くて分かんない!って感じでした。疼痛が緩和してると実感するのはもう少し後になります。

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2008年3月18日 (火)

入院記~リカバリールームの2日間~

手術後はリカバリールーム(回復室)で過ごします。日数は患者さんの回復度によって違うようです。

点滴は勿論、バイタルモニターや尿道ドレーン、そして腰には血腫予防のドレーンと、あらゆる管と線に繋がれてます。2日前、予定外に尿管を初体験しちゃったけど、それ以外はほぼ初体験。酸素マスクも初めて!

これぞ、じゅつごーーー(術後)って感じです・笑

ベッドの上ではT字帯1枚。浴衣は掛けてるだけ。…そうなんです、浴衣は着てるんじゃなくて掛けてるだけ…えぇ、全裸と言っても過言じゃないっす・苦笑
ま、色々繋がってますから仕方ないですね~。

…とはいえ、ここは男女混合の4人部屋、仕切りカーテンが閉め切りなので、誰がいるのか全く分かりませんが、声で男女の区別はできる。ねえさんがここにいた2日間は男女2名ずつだったみたい。

え? …恥ずかしくないかって?

えぇまぁ、ちょっと…ってーのは、真っ赤なウソbleah そんなこと気にする余裕はございません・苦笑 浴衣がはだけて、オッパイポロリしようが太腿が露になろうが、もはや「そんなの関係ねー!」 

術後、まもなく始まった不随意運動が傷を刺激する度に痛さで雄叫びをあげる始末。
実はこれが一番不安でした。じっとしてなければいけない時ほど、体が動く不随意運動。足をあげたくないのにビクンと上がってくれて、イッテー。腰部の筋緊張もひどくてイッテー。
ねえさん、普段でも喋ると体幹や手足に要らぬ力が入ります。術後、何かを喋ろうとする度にイッテー。手で髪を掻き揚げようとしても体幹に力が入り、またイッテー。

要はかばうという行為ができないから、何をするにも痛い。通常、鎮痛剤が効いてても動けば痛いはずなのに…鎮痛剤が余り効かないし、意志とは関係なく動いちゃうんだから痛くない訳がないですよね(^^ゞ苦笑 後から聞いた話だけど、「イッテーsign03」という、ねえさんの叫びはロビーまで聞こえてたんだって…(^_^;)恥かち。

実は手術当日のみ、旦那に付き添いを命じました・笑 病院はもちろん完全看護ですが、そんな状態でナースコールができるか不安だったので。
しかーし、B型マイペース男に付き添いをさぜたのは間違いだったか?
何を頼んでも要領を得ないし、夜中に起こしても起きないし、どんなに痛がっていても動じることなく、本を読み続けてる…そんな姿は腹立たしいだけでした・笑

ウソウソ、傍にいてくれただけで安心したよ>旦那
と、言っておこう・爆

術後、体位変換は看護師さんにしてもらいます。体の下にバスタオルを敷き、そのバスタオルを引っ張ってコロンと向きを変える。へ~…これなら、小柄な看護師さんでも割と楽に体位変換ができます。ねえさんの私観?か、ここの看護師さんたちは小柄でした。
ねえさんは身長160センチ、体重は現在5?キロ。決して小さかないし、患者さんには大きな男性だっています。もちろんコツもあるけど、腕力も必要だよね…看護師さんってすごい!

基本的には健康なんでしょうか…ガスも順調に排出!翌朝から食事がでましたが、初食はパス。咀嚼する自信がなかった・苦笑 咀嚼で体に力が入るのは怖かったんです(^_^;)
でも、食べなきゃ、点滴が外れない=リカバリーから出にくくなる…と言う訳で、昼食からは旦那に食べさせてもらって一生懸命完食。以降ずっと完食・笑 
イッテーと絶叫しながら大きな問題もなく、リカバリールームで2日を全裸(爆)で過ごしました。

一般的に脊椎手術での離床は医師立会いの下で2日後と言われています。不随意運動がある以上、じっと寝てろって言うのは無理=早期離床させたげる…と、術前説明でおっしゃってくれていた先生。翌々日、日曜だったのにもかかわらず、出てきてくれました。

2月3日 日曜日 天気:雪  
雪で先生こないかも…と、看護師さんと心配しつつも、午前中にS先生、出勤してくれました。血腫予防のドレーンを引き抜き、傷を消毒。ここでやっとパジャマを着せてもらえました・笑 その後、初立位!ベッドから立ち上り、立位が保てれば、離床許可が出ます。

無事、立位保持!! 外は雪だけど、晴れて離床!!

点滴も外れました。やったね(*^^)v 車椅子だけど、一般病室にも戻れました。同室の方とお喋りもできるから、痛くても気が紛れます~。

…でもね、じっと寝てろと言われるよりはマシだけど、この後も不随意運動との戦いは続くんでやんす。。。

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2008年3月14日 (金)

入院記~手術日~

手術の2日前、激しい(疼痛の)発作に見舞われました。トイレに向かうつもりが足が前に出ない。もしかしたら、この日が一番激しい発作だったかもしれません。

夜には排尿障害をともなってました。トイレに連れてってもらっても排泄ができない状態。手術日に初体験するはずだった尿管を早くも体験・苦笑

担当の先生もねえさんの発作を見るのは初めてでした。ベッドの上で寝返りはおろか、足さえ自力で動かせない状態にちょっと驚かれた様子でした。

これを自宅で何度となく繰り返してたんですよcrying>S先生

鎮痛剤の注射は打ってもらいましたが、劇的効果もなく余り眠れないまま朝を迎えました。

前日は入浴、背中の剃毛(産毛よ、産毛!!笑)名前や年齢が書かれたリストバンド装着、担当医による術式説明…と術前の準備がありました。

前夜の発作が手伝ったのと元来の能天気さで手術前夜はよーく眠れました・笑

前夜21時からは飲水禁止。もちろん朝は絶食(T_T) 6時起床で準備に入る8時半まで手持無沙汰で手持無沙汰で…(^^ゞ

8時過ぎには旦那が到着し、T字帯ってフンドシだな~なんて談笑してました。お迎えのストレッチャーで記念撮影(笑)後、いよいよ胸ふくらませ(?笑)手術室へ向かいました

術式は。。。
1、腰椎分離椎弓切除(椎間孔解放術)
2、腰仙椎後方椎体間固定術

要するに、神経を圧迫してる部分を切除し、支えがなくなった分、第五腰椎と仙骨をチタンのプレートやスクリューで固定しとこって言う感じ。腰椎仙骨間の椎間板も人工骨に取り替えてます。予定所要時間は3時間半(9時~13時・麻酔含)です。

そして…術後。。。

麻酔科医が名前を呼ぶ声で目覚めると、もう病棟用のベッドに寝かされてる模様…口は挿管されたまま。そうそう…目覚めてから管を抜くと説明されたっけ…と思いつつウトウト。
次は担当医S先生の「足首動かしてみて!」という声が聞こえます。口の管はもうない。そっか、神経麻痺がないかの確認だったっけ…と考えつつ、まだ朦朧とする意識の中で足首クイクイとやってみた。動いてる動いてる。先生の「よし、動くね!!」という声を聞きつつ…また意識が遠のく。

次に目覚めたのは手術室から出ようというところで、酸素マスクもされてる。…と、認識した瞬間から腰部がいったーいcrying 傷口が痛いのなんのcrying 
多分、ここで完全に麻酔から覚めたんだと思います。
ううぅぅぅ。。。唸ると麻酔科医のH先生が「病棟帰ったら、すぐ痛み止めしてもらえるからね!」って…

なんで、いますぐじゃないのーーーーーーー?…って感じ。

うんうん唸りつつも手術室出口の時計が目に入りました。時刻は12時半。「早く終わったんだ~」と考える冷静さもある・苦笑 

でも、いてー! ひたすらいてー!!

ベッドの頭側をS先生が手術着のまま押してくれて病棟へ。その間、唸りっぱなし・苦笑
「手術うまく行きましたよ、病室で痛み止めしようね」とS先生の声が聞こえてました。

術後を過ごすリカバリールームに到着。点滴やモニターが取り付けられて、やっと痛み止めを投与してもらったけど…効いてくるまでは地獄でしたよ…crying これもまた悲しいかな…ワガママな体質のせいで効果は薄く…このあと辛ーい数日間を過ごすことになるんです。。。

weepトホホ

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入院記~余談です(^^ゞ~

ホントに余談なんですが…笑

手術前に麻酔科医の診察がありました。3日前だったかなぁ。
病室へ診察にみえたH先生は女医さん。今時珍しくもない話なんですが…

ねえさんの単純思考が炸裂!!

女麻酔科医 → 医龍 → 大塚寧々sign03

問診を受けてる間中、

大塚寧々だ。。。大塚寧々だ。。。大塚寧々だ。。。で、頭はいっぱい。別に顔は似てないんですけどねぇ。でも、ねえさんの思考回路は。。。

医龍の寧々ちゃん=女天才麻酔科医=H先生

と、なっちまう訳で…「うんうん、安心だ!!」爆 とか思ってた…どこまでも能天気な患者でありましたhappy02

くだらなくて すんませんcoldsweats01

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2008年3月11日 (火)

入院記~婦人科受診~

ヒマヒマ~週間中にも1つだけノルマが!笑
婦人科受診です。入院前の受診でがん検診を受けていて、その結果と筋腫と内膜の状態確認。

内膜は相変わらず厚めでしたが、いずれも問題なし。がん検診もマイナスでした!

ついでにちょっと…と申し出てみたのが、「月経を止めたい」というお願い。術後間もなく生理予定だったので、どこまで回復できているのかも未知な世界なので、処置が辛いかも…と考えたんですよね~。

婦人科医の意見としては…却下されますた(T_T)

と、いうのも。。。

月経を停止させるための注射は停止させたい月の2月前から投与が必要で、半月前じゃ到底無理ということ。

投薬で(低用量ピルだと思う)遅延させることは可能だが、血液状態に影響を与え、手術の時出血量が増えてしまう可能性があるということ。

以上の理由でした…残念。

結果的に術後歩行可能になってから、生理が来たので、さほど大変ではなかったんですけどね。 これから手術される方で、生理を止めたいと考えてる方…計画性を持たれることをお勧めします(^_-)-☆

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花粉症の季節

今年も花粉飛散のピークを迎えてますね。
辛ーい時期…お見舞い申し上げます>花粉症の方

今年もまた、例年の如く症状はかなり軽いです。完治こそしてないものの外出しても症状が悪化することはありません。

くしゃみや咳で、まだ腰が痛むので助かってますよ、ホントhappy01 これでくしゃみ連発じゃ、しんじゃいますからね・爆 良かった良かったscissors

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2008年3月 5日 (水)

入院記~検査編~

改めまして…ねえさんの正式病名は。。。

腰椎(第五)分離すべり症
脊椎の椎体を支える椎弓が疲労骨折し、椎体が前方にすべっている状態。それが神経を圧迫し、腰痛や下肢痛、しびれを引き起こしていました。

入院した翌日から、手術に向け精密検査が始まりました。

採尿、朝食前採血、心電図、肺活量計測、止血テスト(?って言うかは不明)多方向からのレントゲン、MRI・CT(腰部)、テープのパッチテスト…この辺は何の手術でもお約束のコースでしょうか。

脊椎ならではの検査は。。。

☆神経根造影(ルートブロック)
疼痛緩和のために行う場合もありますが、術前検査としては…
レントゲン透視下で医師が圧迫されていると思われる神経根に直接針を刺し麻酔を注入。疼痛が緩和されれば、圧迫されている神経が特定できるというもの。
中にはこの検査1回で疼痛から解放される方もいるみたいです。

これから検査される方…ごめんなさいshock
正直、かなり痛かった。脊椎に挿入された針が神経を探り当てた瞬間、激痛が走ります。歯痛の100倍痛いって感じ?!
そんな状態で「普段痛いのはここですか?」とか聞かれるんだけど。。。

答えられるわけないじゃんsign03crying

当然動いちゃならない訳で…不随運動抑えるだけで精いっぱいですよ!!苦笑 ま、数秒後には麻酔が投与されるから激痛は嘘のように引いて行くんですけど。
ねえさんの場合、この麻酔が効いていたのはほんの30分程度。麻酔が覚めるにつれ、疼痛が戻ってきました。これで、治る(疼痛が緩和する)人って、ホントにいるのか?苦笑

☆脊髄造影(ミエログラフィー)
脊髄腔に造影剤を注入し、レントゲン撮影。脊髄腔の形状や交通性を診断する検査。
一般的には苦痛は伴わないという検査です。

でも、ねえさんは痛かったのよね。脊髄に針を刺す前、当然局部麻酔をしますが、元々麻酔は効きにくい体質で歯科治療も難儀します。針が刺さった段階で、もう痛いし、造影剤が入る感覚もあるcrying

っていうより…電動式診台に上がる時点で腰が痛い。移動の時も先生が手は貸してくれたけど、タイミングは無視。腰痛者の移動時にはタイミングが命。呼吸がずれれば激痛が走るんだってば~~!!

ヒドイよ、先生!!shock 苦笑

後はゴーっと診台が動くし、腰に針を刺すとき「はい、腰丸めてー」って、先生主導。こちとら、丸まるのも伸ばすのも痛いんでぃ!!「ちょっとは痛みが治まるの待ってよ」って、絶叫したかったですよbearingトホホ

忙しいのはよーく分かります。実際見ていて激務だなぁと感じました。でも、ちょっとだけ患者に気を使ってねheart01>ドクター

造影剤を脳に侵入させないために検査後はベッドをヘッドアップ30度で一晩過ごします。検査の影響か、タイミング云々の影響か…この夜、腰が急性期に突入。おまけに造影剤の副作用で頭痛と吐き気…散々な夜ですた…泣きましたよ、マジで・苦笑

MRIもまた長時間不動でいなければならない検査…ねえさんには難しいです。そこで眠った状態で撮影することに。少量の麻酔なんでしょうか?定かではないですが、眠くなる点滴を先生監視下で投与されました。…しかし、これがまた効かなかったのよね~・笑 でも、気分はチョットだけフワフワした感じ。リラックス状態で検査できました。
ドームから出た時、「あれ、寝てなかったの?」と驚いた様子の先生…「でも、綺麗に撮影できたよ」とのことで一件落着。

最後の検査、ミエログラフィーが1月25日…ここから手術日(1日)まで、ヒマーな1週間を送ることになったのです。。。

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2008年3月 4日 (火)

腹巻のすすめ

いえいえ、寝冷え防止じゃないですよ・笑

コルセットを装着する時は肌着の上に…というのが一般的。病院や装具業者さんからもそう指導されます。
しかーし、ねえさん 肌着を着る習慣があまりない。冬にセーターを1枚着たい時にババシャツを着ますが、大好きなユニクロ綿タートルはブラの上に直で着ちゃいます。その上に何か重ね着。基本、3枚以上は着ない主義です。
ねえさん、真冬でも歩くと汗をかくので、コートやジャンバーの下は2枚。

季節はもうすぐ春~。。。さらに薄着になる。

でも…肌に直接コルセットって訳にはいかない…ってわけで思いついたのが腹巻flair

我ながら、ぐっどあいでぃあ~でした。

080304_肌着や服の上に装着すると、手を上にあげるだけでコルセットも上にずれる。肌着がヨレてシワが入ればゴロついて痛い。硬い縁が肌に当たると痛いけど、いくらコルセットの下縁から肌着を引っ張り出してもすぐに引っ込んじゃう…等々の悩みを腹巻ゆえの特性がすべて解消してくれてます。

肩や胸部に繋がってないから上肢の動きに左右されず、ずり上がらない!豊かな伸縮性がヨレを防ぎ、ゴロつかない!腹巻の長さが功をそうして外側に折返せるから引っ込まない!

2つ折りの腹巻を伸ばしてズリズリっと胸までひっぱりあげ、上下をコルセットの縁がくると思われる位置より長めに折り返します。

コルセットを装着し、さらに腹巻を上下で折り返して、完了。

080304__2こーんな感じ。

縁が二重になるから当たりも柔らかい。1日つけていても腹巻がコルセットから外れることもありません。寝る時も装着してる方は、夜も安心!実証済み・爆

綿素材を選べばお肌にも優しい。ちなみにねえさんは、綿97%です。伸縮の持続性を考えると、3%程度の化繊混紡はやむを得ないと思いました。
価格も600~1000円程度なので2~3枚用意してもさほど家計の負担にはならないですよね~good

試してみてくださいませscissors>コルセットしてる方

…っつか、病院の売店にも腹巻置きませんか?爆>K病院

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2008年3月 3日 (月)

入院記~入院当日~

待ちに待った(?)入院日。不安より期待の方が大きい・笑

大きな荷物が2つ。娘に強奪されたままのマイキャリーバッグ…入院までに返せと言ってあったのに聞き入れられず(苦笑)、1つは、TDLのでっかいショッピングバッグ(^_^;) 丈夫だからいいんですけど、持ち運ぶ旦那が恥ずかしいらしい・爆

ま、自宅からタクシーだからいいじゃん!!bleah

病棟について案内された病室は4人部屋。初めて会った人とその日から寝起きを共にするわけだから人数は少ない方が嬉しいですよね~confident

同室の方は60代2名、80代(入院した時はギリ70代・笑)1名。皆さん術後の方ばかりで、色々お話が聞けました。何より和気あいあいとした雰囲気で、すぐに打ち解けられました。同室の方次第でお互いの入院生活は大きく左右されちゃうもんね、ホント助かりました。

あ、…同室の方にとって、ねえさんはどうだったんでしょ?(笑)

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入院記~入院までの記録~

自分の記録としても入院までの流れを時系列で整理してみようと思います。

2006年 晩秋
脊髄脊椎専門病院に通院し始める。約1年投薬で経過観察。

2007年 秋
歩行に困難をきたすようになる。腰痛・下肢痛悪化。

12月18日
旦那に手紙を託し、受診してもらう。担当医から手術の打診を受ける。

12月19日
担当の先生から直接電話をいただいた。「ご主人にお話ししたように手術しませんか?」との内容。

12月25日
旦那に付き添ってもらい、受診。正式に手術に向けて入院予約。
外来でも可能なブロック注射を受けたが全く効果なし。
血液検査で腫瘍マーカー値異常&貧血が発見される。

2008年1月8日
旦那の付き添いで受診。腫瘍マーカー値異常をうけ、婦人科外来受診。
子宮筋腫が肥大してるも問題なし。内膜が若干厚いと指摘を受ける。がん検診受診。
入院状況を確認したが「早くて月末」という感触をうけた。

1月11日
入院日(16日)決定の連絡が入る。

意外と早まった入院日…痛いが故に嬉しかったですよ、マジで。(*^_^*)

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2008年2月28日 (木)

家の中で安全確保

術後間もない身なので、行動にいくつかのタブーが課せられています(^_^;)

まずは。。。

コルセットを外して動いてはいけない>まだ怖くて外して動こうとは思えません(^^ゞ

体を捻じらない>…ってか、コルセット装着してねじれません(^^ゞ

重い物は持たない>そんな無謀なこと出来ませんから。

そして何よりあってはならないのが転倒

転んじゃいけないって…障害者にはかなり難しいです・笑 だって日常的に起こることなんだもん。通勤してた頃なんて、会社着いたらストッキングびりびり、膝血だらけって言うのは珍しいことじゃない・苦笑 …バッグには常に替えのストッキング入ってましたよ(^^ゞ

でも病院内では転ばないように細心の注意を払ってました。転び方が派手なので、ひとたび転んだら大騒ぎになること間違いないし。慎重を期していました。

しかーし…退院して家の中ではとかく気も抜けがち。っつうか、そんなに気を張ってはいられないですよね~。ってーわけで、転ばぬ先のツエを色々買いこんでいます。

080227_じゃーん!

シャワーチェア

浴室ではさすがにコルセットを外します>当たり前だ・笑 一番不安定だし、転べばダメージがでかい。病院の浴室でも同様のチェアを使っていて楽だと実感。「これは買いだ!」と思っていたので、退院直後にネットでポチっとやりました。

ありがちなピンクやブルー、白は買いたくなかったのでこだわりのオレンジってことで・笑

座り心地バッチリ(*^^)v 肘掛は跳ねあげられるので自分が移動する時も邪魔にならない。それにこれ折りたたみです。

浴室掃除の時も持ち運びラクラク~。>旦那が…ですけどbleah

後から気付いたんだけど、今 脱衣所兼洗面所で使っている椅子は座面が小さく不安定。安定したものが欲しいなと思い、背もたれ肘掛なしタイプでやはり折りたためるシャワーベンチを追加注文しました。

080228_お次はベッドガード

起床時にまだ若干の腰痛が残っているので、起き上がる時と立ち上がる時にちょっと掴まれるものが欲しい。手すりをつけるんじゃ大掛かり。自立支援用ベッド柵は、目が飛び出るほど高価。で、思いついたのがベッドガード。耐荷姓を考えて一体成型のモノを選び、こちらもポチっと。

なかなかグッドscissors 寝返りも楽になりました。
注:あくまで私個人が流用しているものであり、その安全性は保証しません。

入院中に戴いたお見舞いで購入させて頂きました。ありがとうございました!>皆様

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2008年2月25日 (月)

入院記~序章~激痛に耐える日々

今だから言える真実…なんちゃって…bleah 別に大意はありません・笑 ただ周囲に心配をかけてしまうのであまり詳しい病状は記事にしてなかったのよね~wobbly

実は入院前の3ヶ月ほどは、短周期で急性期(激痛)を繰り返していました。…つまりは週に4~5日は激痛にむせび泣く日々。。。トイレに行くのもままならない日も少なくなかったんです。本当にひきこもっている状態でした。

急性期を迎える周期が短くなってきた一昨年の晩秋から通い始めた病院も、昨年11月ごろからは単独通院が難しくなってしまう状態に。通院と言っても問診と投薬(鎮痛剤)を受けるだけ。その薬も気休めにもならないほど痛む・苦笑
昨年末、思い余って担当医あてに手紙を書き、旦那に託し受診してもらいました。

内容は…
・通院が難しいほどの激痛がある。
・このまま投薬治療が続くなら通院している意味がなく、自宅近隣のペインクリニックに転院したい。
・etc

アハハ…結構辛辣な表現かしら? 根治を目指して通い始めた病院ですからね…。

先生からは…「そこまで痛むなら手術しませんか?」とのお言葉!…先生から直接お電話もいただいて手術決定となりました。

待ってたよ、その一言!!

そこから約3週間、1月16日入院とあいなりました(*^^)v

続く。。。

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2008年1月15日 (火)

いよいよ明朝!

いよいよ明朝入院です!(^◇^)

昨夜あたりは、寒さのせいかかなり痛かったので入院が待ち遠しいくらい(^^ゞ
腰痛症と言ってもその症例はいろいろあるよね。ねえさんの場合は“腰椎分離すべり症”といいます。一般の人にも少なくない病気です。腰椎分離症は痛まない場合もあるらしい。

分離症が起こる原因は主に成長期のスポーツ等による疲労骨折なんだってー。…うん、確かに小児期に思い当たる節がある。小さい頃、座り方が下手っぴだったんだよね…。障害のせいか中腰が不得手で、結構高い位置からドスンとお尻を落として床に座っていたんです(^^ゞ 7歳で腰痛を発症した時、尾てい骨に骨折の跡があると言われて親が驚いてた・苦笑 それが腰椎分離症につながるかは分かりませんけどね・笑

入院の準備も万端(だと思う・笑)済みました。
080115__2 今回の入院のために買った一番高いもの…コレコレ。クロックス(*^^)v 普通のスリッパは歩いているとすっぽ抜けて飛んでっちゃうし…靴じゃいちいち履き脱ぎ大変だし…(^^ゞ 入院中何を履いてようかと悩んでいたら、「クロックスがいんじゃね?」と旦那がボソリ。

「あんた、たまにはいい発想するね」

ということで、クロックスに決定!…どちらかといえば、今はオフシーズン?…取扱店は少ないし、あっても色や種類がない…お取り寄せもあるけど、ねえさんの場合、履物は履いてみなくちゃ買えないのよね…本店行っちゃう?と、旦那にお伺いを立てたら「しょうがないね」と快諾だったので、連れてってもらいました青山!オモサン!!

…とは言うものの、歩行距離は自宅から数百メートルかと思われます・笑 乗り換えもオールエレベーター。歩行距離も極少、楽チン楽チン(*^^)v…じゃなくちゃ行けないけど。

あれこれ試し履きして、バックストラップがマジックテープで長さ調節可能なタイプにしました。あとの使い方を考えて色は黒。ピンクやホールがミッキー型になったのも魅かれたのよね(^^ゞ

何はともあれ、荷づくりも終わったし、よかったよー。1月半 頑張ってきますわ(^_-)-☆

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2008年1月 9日 (水)

腫瘍マーカー値が高いだとぉ!?

病室空き待ちをしているねえさん…いつ召集されてもいいように大半の入院準備を済ませました。後は手術前に術後着(浴衣等)を旦那に届けてもらえばOK?笑

年末の通院から、手術前の検査が始まってます。まずは血液検査と心電図。不随意(意図せず起こる)運動があるので心電図はちっと大変。検査技師さん泣かせなんですよ・苦笑 でも、5~6回の挑戦でとれましたよ(^^ゞ

一方の血液検査では、貧血と腫瘍マーカー値異常が見つかってしまったようです。貧血は会社員時代毎年のように健康診断で指摘を受けてましたからさほどの心配はない。鉄剤の処方ですんなり改善されると思います。ま、通常輸血は不必要な手術らしいのですが、貧血者は要輸血となり、自己血の貯血も考えねばならんようですね(^_^;)

それは良いとして…腫瘍マーカー値が高いって何よ?(^_^;) 過去に覚えはない…と思ったら、あったよ…思い当たる節が(^^ゞ 筋腫持ちだったんだ! その旨主治医に伝えると、速効婦人科へ回され、次回通院の際受診となりました。

昨日の通院で、まず婦人科へ。…肥大してました、筋腫ちゃん…5~6年、検診を怠ってる間に(^^ゞ 初見で小指の先ほどだったはずが、今やゴルフボール大だそうです。それでもまだ問題がある大きさじゃないし、自覚症状は全くありません。若干内膜が厚めだそうで、左卵巣もエコーに映らないことから、入院後は腰と同時に婦人科でもMRI検査するそうです。もしかしたら貧血の原因かもしれないらしい。不正出血等は一切ないから、大事じゃないとは思うんですけどね~(*^_^*)

あぁ~あ~…色々とガタの出る歳なんですね~~。この際、全部診てもらおっと(*^^)v

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2007年12月26日 (水)

QOL向上をめざせ

ねえさんの腰痛はピークを迎えてます・笑

とうとう手術…の運びとなるようです。昨日の通院で入院予約を入れ、年明けに入院決定!! 

…つうか、もっと早くやってよ!苦笑

通院も1年を超えました。もともと急性期の激痛を何度も繰り返すのが辛くて探し当てた今の専門病院。でも、整形外科の治療って命に直接かかわらないから基本的に温存療法から始めるのよね~。個人的にはとっとと手術で治してよ!って思うけど、そうはいかない。ま、どんな手術でもリスクはあるから、手術が最終手段となるのは仕方ないのかもしれないけど~。

激痛から解放されるだけでQOL(Quality of Life=生活の質)は格段に上がります(*^^)v 多少のリスクは覚悟の上。…とは言いつつも、入院も手術も人生初の出来事で一抹の不安も…。

でも楽観主義のねえさんなので、晴れて退院となるのが今から楽しみです(*^_^*)

追加話。。。
もちろん、携帯を持ち込みます・笑 病室から抜け出せるようになったら、ブログもモバイル更新するつもり(^_-)-☆
ワンセグアダプター付PSPを買っちゃおうかと目論んでいたら、今時の病院はテレビ持ち込み禁止だそうな(T_T)…でもさ、ゲーム機だからいいか!?!?…もしくはワンセグ付PCならOK??爆爆

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2007年9月11日 (火)

微熱と頭痛

先月 無事(?)43歳の誕生日を迎えたねえさん…体調の気になるお年頃(^_^;)です・笑 …そう、“更年期”ってやつよ!

「これって、ハシリ?!」と思う瞬間が、最近多々あります。

まぁ、この性格なので重く受け止めるはずもなく(笑)「43だし、こんなもんか!」と思う程度なんですがね~。

それでも体調の悪さはやっぱり不快。ここのところ、微熱と頭痛が続いていますです(-_-メ) 働いてた38歳ぐらいから、1年~1年半に一度程度で微熱を伴う体調不良が1,2ヶ月続く時期があるんですよね。医者で各種検査をしてもなんともない。夏に限ったわけでもないから冷房病でもなさそ。

会社に行けない程じゃないし、遊びに行けない程でもないし、飲みにも行ける…爆 
専業主婦になった今でも、家のことはできます。うるさくない旦那に甘えて、適当に手は抜いてますが…苦笑

若年性更年期ってやつでしょうか…(^^ゞ

ぼちぼち「若年性」はつかなくなるか?笑 今のところ、それから来る症状と決まったわけじゃないですが…大なり小なり、誰もが迎える更年期とうま~く付き合えたらいいなと思う今日この頃ですぅ(*^^)v

微熱があろうと、頭痛がしてようと遊びには行けますので、よろしゅうに!!爆>関係者各位様

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2007年7月 5日 (木)

熱の華

出来ちゃいました、下唇に(T_T)。。。ヘルペスって、むず痒いし 食事のとき沁みるし…不快ですよね。大半の人に潜伏するウィルスで体力が落ちた時に活発化するんだそうですが…。

実は週明けから、発熱しておりました。月曜日の午前中、旦那から「体調が悪いから早退する」と連絡がありました。たまたま財布を取り替えたばかりで保険証も診察券も旧財布に入れたままだったらしく、「帰り、医者に寄りたいから、駅まで持ってきて」というので、この時点で自分もすでに頭痛はしてたんですが出かけられないほどじゃなかったので届けることにしました。
自宅に帰って、横になるという旦那と一緒に昼寝をすることに。。。寝る前に熱を計ってみると旦那は平熱だけど高め、ねえさんは37.5度(・o・) あんれま!?熱あるじゃん!苦笑

しばらく眠って目を覚ますと。。。体の節々が痛いし、頭はガンガン、悪寒もしてる。…はい、熱が上がってました。38.7度!夜には39度を超えてました。

いや~~、40過ぎてからの高熱はこたえます。もうヘロヘロ(@_@;)

旦那は、熱も上がらずねえさんよりは元気。…なのにね、39度ある人間を放ったらかし!苦笑 ヒィヒィ言いながらも「普通、39度ある人間がいたらアイスノンぐらい持ってくるだろ?」と抗議。旦那は「アハハ」と笑いながら、やっと冷蔵庫へ向かいました(^_^;)

そんぐらい、言わんでも気づけよ!!>マイ旦那

それから3日、上げ下げを繰り返し、昨夜から熱は上がっていません。ひぇ~参ったよ~。大人ってホントに具合が悪い時は医者に行けませんよね。動けませんから~~。

で、今朝はヘルペスに見舞われているって訳です。夏風邪っすかね?夫婦でお恥ずかすぃ!!あ~~~ 疲れたよ~~~!!

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2007年1月29日 (月)

コレとコレ、買いました(*^^)v

週末、ヨドバシでちょっとお買い物しました。
2週間ほど前にねえさん、ドライヤーをたたっこわしました(^_^;)。。。っていっても、ほんとにたたきつけて壊した訳じゃないですよ(^^ゞ 使用中に落として本体の樹脂が割れちゃったんです。使用に耐えない割れ方ではないけど、割れた樹脂の隙間から漏れる熱風で手がアッチッチーになるので買い換えることにしました。約4年の命…ちょっと短いか?苦笑

070129_ ドライヤー売り場で散々迷いましたが、コレを選んでみました
両手を使ってブローするのが難しいねえさんなので、カーリングドライヤーであることは必須です。多種あるカーリングドライヤーの中で何に惹かれたかといえば、画像中央のアタッチメント! この種のドライヤーを使ってる方はわかって頂けると思うんだけど、洗い髪をある程度まで乾かすのにブラシを外して使いませんか?でも、ブラシ外すと金属部分がむき出しになりウッカリ近づけすぎて首辺りの皮膚にジュッと焼印押しちゃいません?コレがまたあっちーのなんの…(^^ゞ 

そうそう、その熱さを防いでくれるのがこのアタッチメント(*^^)v
カーリングドライヤーにしてはこのアタッチメントは珍しいアイテムだと思います。コレで首に火傷なんて間抜けなことはしなくて済むぞ!(^^♪

070129__1そしてもう一つ…こっちは衝動買い(~_~;)
ドライヤー売り場の近くに売っていたコレも買っちゃいました。マッサージ機!!だって、2000円ちょいだったもんで…。度々、旦那に肩を揉んで貰っていたねえさんですが…買ったその日から手ではなくコイツに代替わりしました・笑 旦那曰く「これで、手が疲れなくて済む」そうな。。。(^^ゞ
こんなに安いなら、もっと早く買うべきだったかしら。。。笑

追加話。。。
明日のウィンドウズビスタ発売に伴い、ヨドバシはパソコンが現品限りの叩き売り状態。かねてから自分専用パソコンが欲しかったので、思わずこっちも衝動買いしそうになったけど…グッと堪えましたよ、だってどうせなら新しいの欲しいもん(^^ゞ

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2006年12月11日 (月)

ノロなのか…他の食中毒なのか…はたまた風邪の胃腸炎?!

やられました…昨夜…凄まじい嘔吐下痢…○| ̄|_
生まれて初めてかも!?っていうぐらい苦悶しました。。。

ノロか?…ノロか?…これが、ノロウィルスなのか~~~??
それとも他の食中毒?…はたまた、風邪の胃腸炎??

何でもいいけど、死ぬ思いしました。。。
上へ…下へのお祭り騒ぎ!!
ピーヒャラピーヒャラ、ドンツクドンツク…
そーれ、それそれ お祭りだーーーーーーーー。

バケツ抱えたまま、トイレに座ったっきり 出られない状態(^_^;)
悪寒がするわ、気持ち悪いわ、お腹痛いわ…泣いてまちたよ…(T_T)

昨日、夕食に回転寿司を食べて、機嫌よく帰ってきたんですが。。。
帰宅して1時間後、気持ち悪くなって…後は上記の如く。
ノロウィルスに感染した時の症状を調べたら、かなり当てはまってました。潜伏期間があるらしいので、原因は前日に食べた牡蠣の串揚げ??…他の食中毒なら寿司の帆立??
いや~~、おそろしや!!

未だ、何も口に運べない ねえさんであります。。。(+o+)
ノロや他食中毒にはどうか、お気をつけて!>皆様

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2006年12月 8日 (金)

ウィルス性胃腸炎報道…遅くない?

各ソーシャルネットワーキングサイトでは、かなり前から 嘔吐下痢症が流行っているとクチコミで伝わっていたのに、テレビや新聞での報道は今朝。。。
遅いよ!!笑

全国医療機関からの報告が厚労省に上がって統計が出るには時間がかかるって言うのはわかるけどね~~…もうちっと迅速に注意を促さにゃね~~。

って、クチコミ伝達がいかに速いかって事もあるんですけどね。。。
恐るべし!クチコミ(?_?)

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2006年11月28日 (火)

枕が届いた!

先日、新宿高島屋枕工房で買った枕が届きました!
早速開梱し、昨夜から使用開始です。

今朝は、寝起きの頭痛もなく起きることができました♪ 自己暗示かかっている可能性も否めませんけどね…(^^ゞ だとしても、すっきり起きられたので善しとしましょう・笑

先日の記事でも話しましたが、旦那が選んだのは炭を練りこんだパイプ枕。ちょいと借りて寝てみたのですが、コレがパイプ素材とは思えぬ感触!まるでパンヤのようです。
通常、パンヤだと全体が沈み込んでしまいますが、炭パイプはやっぱりパイプなんで、後頭部だけが沈み、首にもフィットしてサポートしてくれてました。
最近、頭痛をよく訴える旦那も少しはよくなるかな~~?

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2006年11月24日 (金)

枕工房

新宿高島屋、枕工房に行ってきました。

ねえさんのは5年前に、旦那のは4年前に同じ枕工房で買った枕を使っていましたが、買い替えに踏み切りました。枕工房では4~5年での買い替えを勧めています。
ねえさん自信は、寝起きに頭痛がしていて、枕のヘタリが原因かな?とも感じ、もうちょっと速い時期から買い替えたいな~と思っていたのですが予算の関係(笑)や旦那と同時に買い替えようと考えていたので時期を待っておりました。

売り場では高さ計測してもらえ、実際にベッドでお試し可能。素材も高さも豊富です。素材によっては中身を加減して調節も可能でした。結構時間を掛けて選べますよ(^^♪

ねえさんは従来使っていたものと同じ、細かいタイプのパイプ枕を。旦那は炭パイプ枕をチョイス。合わせて3万弱の出費です(T_T)

正直言ってここの枕ってお高いですぅ(+o+) 上は3万円ほどの枕もあるし(゜o゜) …でも、眠りは健康を維持する上で重要なポイント。頚椎症の気もある ねえさんは、5年前思い切って投資してみました。首がしっかり支えられ快適♪ 
で、今回もココで買い替えようと思ったわけです。

人生、三分の一は眠ってるんですもん…その間も快適に過ごしたいものですよね(^_^)v
       …後は。。。ウォーターベッド欲しいな~(゜.゜)ブツブツ。。。

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2006年10月16日 (月)

医療機関を探索

ちょいと考えるところがございまして…通院をしようかと思っておりますです。
病院探しに手間取って、ブログの更新…間があいちまいました(^^ゞ

いえいえ…大病と言うわけではありません(^^♪ 長い間、放っておいた持病を本格的に治療してみようかと思っているだけなのでご心配なくぅ(^_^)v

…というのも、障害者は障害があるせいで無理な姿勢で歩行したり、体に負荷がかかる日常生活を送っています。その負荷が原因で体に歪みが生じ、痛みを発症させてしまいます。これを二次障害と呼びます。二次障害の現れ方は人それぞれですが、ねえさんの場合顕著に出ているのが腰痛というわけなのです。まぁ、決して若いとは言えない世代ですからね…普通でも色々出てきますよね・笑

でも、いざ病院にかかろうとすると適切な医療機関が見つからず…チョット苦労しました(+_+) ねえさんの障害は脳性麻痺。脳性麻痺の二次障害を診れる医師は限りなく居ないに等しいんですよね…。都内では町田に専門病院があるんですが、通院を考えると遠すぎる(・。・;特に急性期に入ったときなんざ…とても一人で行ける距離じゃない。
自宅近隣の大きな病院は…二次障害と伝えた途端、「適切な診療は出来ないので障害者専門医療機関へ」とまわされ、地域の専門医療機関に連絡してみると「重度障害者主体の機関なので適切ではない」と、散々たらいまわしに。。。(T_T)

行き着いたのは腰椎・脊椎の専門医がいる小規模な一般病院でした。問い合わせると、事情は踏まえた上で「診れます」との回答で、早速受診してみました。実際、納得がいく診療結果が得られるかわかりませんけど、とりあえず通院してみようかと思いまーす。

あちこち電話したり、ネットで病院を調べたり…の1週間を過ごしておりました。
またマメに更新をしますので。。。

よろしく おんねがい たてまつりまするぅぅぅぅぅ<m(__)m>。。。(*^^)v

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