GW真っ只中の今月初め、棚に前足をかけて背伸びをし、何かを覗き込んでるシピ
の背中(肩甲骨あたり)に擦過傷があると気付きました。2時間ほど前にはなかったので、その短時間に出来たものと思われます。
とりあえずは病院
へ連行することにw。その時点で18時過ぎ。掛かりつけとする動物病院は高度救命施設で24時間対応。献血してくれるワンコニャンコを募り献血プロジェクトも展開しています。何があっても安心。しかしですねぇ…19時を過ぎると時間外診療となり診療費以外に1万円
チョー特急で支度して、タクシーぶっ飛ばしたぜぃ

(爆)
動物のこの手の傷は掻痒症状で引っ掻いたのか、怪我なのか獣医と言えども判断しにくい。傷口組織を顕微検査してウィルスや菌がないと確認し、化膿させないため、抗生剤等を注射。気が強くてビビりなシピは、保定することが難しく、薬の経口投与は厳しい。ご飯に混ぜても臭いで判るらしく、ハンストします。だからいつも長時間効力がある抗生剤注射を選択します。薬効は2週間。あとは特に何もせず帰宅しました。診察してくれたのは初めてお会いする先生でした。
その後、2~3日は順調に赤みもなくなり、快方へ向かっていたのに 4日目の日中、また赤く血がにじんでる
。実は、今回の傷が怪我だとすれば、遊びの中でレイが負わせたということも有り得ると考えていましたが、この時は直前まで寝てた。明らかにレイとは接触してません。ごめんよ
レイ、疑ったりして。
こりゃ、自分で掻いてるか、どこかで擦ってるか…だね。そこで、傷保護の為、洋服を着せてみました。着せるまでに相当大変だったけど
軟体な猫に服って結構難しいのね。すぐ脱げるのよ。良さげなものを3着買ったけど、上手く着られたは1着でした。何かと神経質なシピは服を着ただけで、借りてきた猫状態wwwこのことわざって、こういうことを言うんだ~~って感じ。めちゃくちゃ動かないし。歩くときに猫特有の匍匐前進しちゃってるしw。
そのまま3日を過ごして、傷の赤みが消えたころ、何時の間にか服を脱ぎ捨ててたシピ。お主、なかなかやりおるな(爆
でも、心なしか脱毛部位が広がってる気がする。再診時その旨を伝えると、可能性があることは1つずつ潰していこうという獣医の方針で、脱毛の原因となりうる蚤の駆除剤(レボリューション)を投与することに。…だけど、うちの子外出てないよっと思ったけど、外に出ない子でも感染するというので、同居のレイの分も処方され、帰宅後投与。
その日の夕方、食事に出かけ帰ってきたら尋常ではない量の抜け毛が床に散乱してた。レイの毛です。ん??とは思いつつ、あまり気に留めず掃除し就寝。翌朝起きてびっくり。2頭は私のベッドで寝るのですが、またハンパないレイの抜け毛が…。
流石に無視はできず、病院に連絡。状態は説明したけど、蚤駆除剤で脱毛は考えにくいと言われて、もう少し様子を見ることにしました。
が、しかし、夜になって明らかな脱毛部位を発見。そう、駆除剤を垂らした箇所です
。翌朝一で病院へ行きました。この病院、支院が3つ。獣医さんが延べ50人ほどいます。診察してくれたのは出勤していらっしゃれば良く充たる(多分意図的)先生で、2頭の状態も(娘の飼い猫もお世話になってるから総勢4頭ww)よく御存じ。
診断は、蚤駆除剤に含有するアルコール成分による皮膚炎だそうです。間々あることらしい。電話で「考えにくい」とか言われたんだけどおーー
。
お話しする中で、「基本、外に出ない子は蚤駆除の必要はないと思います。」とおっしゃる。さらに「お宅は13階ですしね、外の子がウロつくこともないですから。」っと。…どうやら、戸建て
の子は完全室内飼いでも網戸越しに移る可能性があるらしい。
って、事は何かい?シピを見てくれた先生は住環境を確認せず投与したんかえ?
私も投与の是非に疑問があったと伝えると、謝っていただけましたが…いや、先生が処方したわけじゃないしー。そのあと同僚をかばうがごとく、言い訳もチョットだけされてましたwww
ま、多少の出費はあったけど
命に関わるわけじゃなし、治ってくれたらそれでいーやね
。
ただ、今まで先生の指名はしてこなかった我が家ですが…今後は指名しそうな予感。っつか、するから
レイちゃん、疑われるわ、皮膚炎になるわ、とんだトバッチリだったね、ごめんよーーー

失礼ね
、おねーちゃんに怪我なんかさせてないわよ。そんな恐ろしいことできるわけないじゃん
。




どーでもいいけどー、レイ、お前って、あらためてシピと並ぶとデカイね
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